インプラント費用について|杉並区荻窪でインプラントができる歯医者をお探しなら、高田歯科クリニックへご相談ください

インプラント費用について

現在インプラント治療は保険適用外で自費治療となっています。しかし、診療内容に大きな制約が加えられている保険診療では、必ずしも最良の治療が受けられるとは限りません。保険が利かないことで経済的負担は多少大きくなりますが、十分な時間をかけてヒアリングと検査を行うことができるので、より質の高い、あなただけの治療が実践できるメリットがあります。

インプラント治療費の考え方

先生の技術、信頼、その他のフォローなども含めて考えることが必要です。

インプラント治療の費用としては、

検査・診断費用

オペ費用

インプラント(人工歯根の部分)の費用

被せ物(セラミックスや金属の冠)の費用

メンテナンスの費用


上記のように分けてある医院が多いと思いますが、トータルすると1本当たりのインプラント(上の被せ物も含めて)で、50万~60万ぐらいだと思われます。
また、インプラントの維持費ともいうべき、メンテナンスの費用(年2回~4回)や、保証期間を設けている医院もありますので、それも含めてお考え下さい。

以上費用の事を書きましたが、決して費用の高い安いだけでなく、その先生の技術、信頼、その後のフォローなどを含めて、医院を決められることをおすすめします。

ご参考までに高田歯科クリニックでは検査診断費用、オペ費用(1次オペ、2次オペを含む)を含め

インプラント1本  40万円 (プロセラ・ジルコニア)/30万円 (プラスチック・銀)

なお、当クリニックではメンテナンス費用は無料(年4回)、保証期間は10年間です。

インプラントの治療費と技術の信頼性

適正な費用をご判断ください。

インプラントは自費治療なので、医院によって費用に差があります。費用が安いに越した事はないのですが、インプラント技術(埋入手術や骨の再生治療など)の確実性やインプラント素材の信頼性を考慮するなら、あまりに安すぎるインプラント治療には疑問が残ります。また、歯を失った部分を単にインプラントで補うのではなく、口腔内全体を健全な状態にする治療の一貫としてインプラント治療を取り入れている医院では、その分費用が高くなってしまいます。しかし、口腔内全体が良好な状態であれば、より快適に、より長期間インプラントを機能させることができます。

インプラントの医療費控除について

インプラント治療にかかった費用は、医療費控除の対象になるのでしょうか。

■インプラントの医療費控除について

インプラント治療にかかった費用は、医療費控除の対象となります。
確定申告のときに申請すると、所得総額と治療費に応じて所得税が一部戻ってきます。

■医療費控除とは?

医療費控除は、納税義務者本人または本人と生計を一にする親族が一年間に支払った医療費が基準額を超えた場合に対象となります。